キャラ解説

『無職転生』ギレーヌの人生を解説!最後はアリエルの護衛に?

この記事では次の情報をお伝えしています。

ポイント

  • 『無職転生』ギレーヌはどんな人物か
  • 『無職転生』ギレーヌの過去
  • 『無職転生』ギレーヌは転移事件後どうなったか
  • 『無職転生』ギレーヌは最後どうなるか

『無職転生』のキャラクター「ギレーヌ」について解説していきます。

一部ネタバレも含みますのでご注意ください!

『無職転生』ギレーヌはどんな人物

引用:https://mushokutensei.jp/character/

ギレーヌのプロフィール

名前 ギレーヌ・デドルディア
種族 獣族
出身 大森林

ギレーヌは、獣族の剣士でS冒険者パーティ「黒狼の牙」の元メンバーです。

ボレアス家でエリスの護衛と剣術の先生を行っていました。

褐色肌で筋肉質な体をしており胸が大きく右目に眼帯をしているのが特徴です。

ギレーヌの強さ

ギレーヌは、剣神流の剣士で剣王の称号を持っています。

さらに、眼帯で隠している右目は魔力眼となっており、魔力の流れを目視することが出来る魔眼となっています。

高い身体能力を生かした戦闘スタイルで、パーティでは剣士として前衛を務めていました。

獣族特有の優れた聴覚、嗅覚を持っており索敵能力も高いです。

ちなみに、ルーデウスの父パウロは剣神流、水神流、北神流の3大流派を全て上級まで修めていますが、剣でギレーヌに勝ったことがありません。

ポイント

剣神流の強さのランクは「初級、中級、上級、剣聖、剣王、剣帝、剣神」となっています。

『無職転生』ギレーヌの過去

ドルディアの里で生まれる

ギレーヌは、大森林にあるドルディア族の族長の家系に生まれます。

リニアとは、姪と叔母という関係になります。

幼少期から手が付けられないほど狂暴で暴れん坊だったことで里の嫌われものでした。

ギレーヌが10歳にならないうちに旅の剣士に預けられて里を追い出されました。

冒険者になる

ギレーヌは、旅の剣士から剣聖の認可を受けた後、冒険者になりました。

色々なパーティに入っては追い出されを繰り返していた所、パウロ達と出会い「黒狼の牙」に加入しました。

パウロが原因で黒狼の牙が解散した後は、旅をしていましが、途中で詐欺にあってしまい一文無しになってしまいました。

ボレアス家に拾われる

ギレーヌが、一文無しになって餓死寸前に陥っていた所をボレアス家に拾われました。

その後は、ボレアス家でエリスの護衛と剣術の先生としての仕事を行います。

雇った教師を片っ端から叩きのめして追い出していたエリスを唯一返り討ちにしたことでギレーヌはエリスの尊敬を勝ち取り懐かれました。

『無職転生』転移事件後のギレーヌ

フィットア領転移事件

ギレーヌは、ボレアス家の家庭教師として雇われたルーデウスから剣術を教える代わりにエリスと共に算術と魔術を教わりました。

その後、フィットア領転移事件に巻き込まれてしまい紛争地帯に飛ばされてしまいました。

紛争地帯

紛争地帯に飛ばされたギレーヌは、極限状態に陥り正気を失い暴れていました。

そんな時、マルキエン傭兵国の大将軍「ビゴ・マーセナル」という人物に声を掛けられて正気を取り戻しました。

隣接する2国に攻められており滅亡の危機に瀕していたマルキエン傭兵国でしたが、フィットア領に戻るついでにとギレーヌが手を貸したおかけで救われました。

この結果、マルキエン傭兵国では「森の女神レーヌ」の伝承が広まりました。

ポイント

マルキエン傭兵国は、甲龍歴415年に建国された傭兵派遣を生業にしている戦闘国家です。

フィットア領に戻る

フィットア領へと戻る途中にギレーヌは、エリスの両親であるフィリップ、ヒルダ夫妻の死亡を確認し、その下手人を打ち取りました。

フィットア領へと戻ったギレーヌは、ボレアス家臣団の生き残りとしてボレアス家の執事であるアルフォンスと共に難民キャンプに関わっていました。

その際に、転移事件の責任を取らされてサウロス(エリスの祖父)が処刑されたことを知りました。

ポイント

ギレーヌは、ボレアス家にかなりの恩義を感じており絶対に仇を討つことを決意しています。

ルーデウスとエリスとの再会

魔大陸から無事戻ったルーデウスとエリスは難民キャンプを訪れ、そこでギレーヌと再会しました。

その後、エリスはルーデウスと肩を並べて戦えるように強くなるため、ボレアスの家名を捨ててギレーヌと共に剣の聖地で修業することを決意しました。

『無職転生』ギレーヌの最後

修業を終えて

ギレーヌはエリスと共に剣の聖地で5年間過ごしました。

修業を終えて旅立とうとしていたエリスの元にルーデウスから手紙が届きました。

その手紙に龍神オルステッドと戦う旨が書かれており、エリスはギレーヌと共に急いでルーデウスの元へ向かいました。

役目を終えて

ギレーヌとエリスが到着し時、ルーデウスは既に満身創痍でした。

2人も戦闘に参加し加勢しましたが結局ルーデウスがオルステッドの配下となることで決着がつきました。

その後、エリスとルーデウスが結婚しました。

ギレーヌは、ルーデウスにエリスのことは任せると言い「エリスを幸せにする」というギレーヌの役目は終わりました。

サウロスの仇討ち

ギレーヌは、サウロスの仇を討ち取るためにアスラ王国第二王女アリエルの護衛となりました。

その後、サウロスを陥れて処刑した首謀者の一人である上級大臣ダリウスを討ち取りました。

こうして、ギレーヌの復讐は完了しました。

アスラ七騎士

復讐を終えたギレーヌは、そのままアリエルの護衛を続けることになりました。

攻撃を司る右翼の三騎士として活躍して、ギレーヌはアスラ七騎士の一人に挙げられる人物となりました。

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『無職転生』ギレーヌのまとめ

  • ドルディア族の族長の家系に生まれる
  • 狂暴で暴力的だったため旅の剣士に預けられ実質里を追い出される
  • 冒険者になり黒狼の牙のメンバーとして活躍
  • パーティ解散後、路頭に迷ってい所をボレアス家に拾われる
  • 転移事件に巻き込まれて紛争地帯に飛ばされる
  • エリスと共に剣の聖地で5年間過ごす
  • アリエルの護衛となりサウロスの仇を討つ
  • アリエルの護衛を続けアスラ七騎士と呼ばれるまでになる

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